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経済界に多い外国人リーダー 何が成功と失敗を分けるのか

 15日投開票の民進党代表選で、一部メディアが執拗に蓮舫代表代行(48)の二重国籍問題を追及している。台湾人の父と日本人の母の間に生まれ、幼少期を台湾籍で過ごした。日本国籍を取得したのは17歳のときという。だが、「台湾籍も保有したままじゃないのか」と疑われ、「外国人が首相を目指すのか」と批判されているのだ。

 この国では、日本人なのにカネも基地も市場も米国に差し出そうという政治家が大勢いる。日本生まれの日本人であっても信用ならないところが悲しいが、経済界では外国人のリーダーが珍しくなくなった。

 日産のカルロス・ゴーン社長は、工場閉鎖などの大リストラを断行し、崖っぷちに追い込まれていた会社を立て直した。武田薬品工業は昨年、ライバルである英大手製薬会社グラクソ・スミスクラインから引き抜いたクリストフ・ウェバー氏をCEOに据えている。

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