有森隆
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有森隆ジャーナリスト

 30年余、全国紙で経済記者。豊富な人脈を生かし、取材・執筆活動中。「カルロス・ゴーン『経営神話』の自壊」(「月刊現代」2004年9月号)、「C・ゴーン『植民地・日産』の次の獲物(ターゲット)」(同09年1月号=最終号)などを執筆。ゴーン会長の欺瞞性を鋭い筆致でえぐり出した。この仕事ぶりが、今、再び脚光を浴びている。

ヤマハ発動機<上> 農薬散布にドローン参入の勝算

公開日:  更新日:

 ヤマハ発動機は無人ヘリコプターを2017年から世界市場で販売する。国内では水田の農薬散布用の無人ヘリが主流だが、手作業が中心のワイン用ブドウ畑で普及を進める。

 12年からカリフォルニア大学デービス校と、ブドウ畑で無人ヘリによる農薬散布の共同研究を…

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