重道武司
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重道武司経済ジャーナリスト

1957年鳥取県倉吉市生まれ。84年フジサンケイグループ傘下の経済紙「日本工業新聞」(現フジサンケイビジネスアイ)の記者となり、千葉支局を振出しに鉄鋼、自動車、総合電機、財界、金融、エネルギー(電力・石油・ガス)などの業界を担当。2000年外資系通信社に転じた後、02年からフリーに。得意分野は通信社時代を含めて在籍足掛け7年にも及んだ日銀記者クラブ時代に人脈を培った金融。自動車業界にも強い。

「つま恋」42年の歴史に幕 ヤマハの決断に地元は大慌て

公開日:  更新日:
世良公則(右)と佐野元春/(C)日刊ゲンダイ

「フォークの聖地」として名を馳せた「つま恋」(正式名・ヤマハリゾートつま恋=静岡県掛川市)が、42年の歴史に幕を下ろす。施設の運営母体であるヤマハが、今年12月25日での営業終了を発表。リゾート事業は今後、袋井市にある日本旅館「葛城北の丸」と「葛城ゴルフ倶楽部」の運営だけに絞り込…

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