• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

兜町でも話題 「ノーベル賞銘柄」ひと儲けのタイミングは

 ノーベル賞で“ひと儲け”――今年のノーベル賞の発表は10月3~10日に行われる。昨年は北里大学の大村智特別栄誉教授と、梶田隆章東大教授が受賞した。今年は生理学・医学賞で本庶佑氏、化学賞で前田浩氏と松村保広氏、物理学賞で飯島澄男氏らの名前が挙がっている。村上春樹氏も文学賞の候補だ。

 どんなことでも投資の材料にしてしまう兜町は、はやくも“ノーベル賞銘柄”に沸いている。別表は今年のノーベル賞関連銘柄の一覧だ。過去には田中耕一氏が勤務していた島津製作所や山中伸弥氏のiPS関連株が急騰した。ノーベル賞には株価を動かす“力”があるということだ。

「とっとと買って、とっとと売ることです」と言うのはSBI証券・シニアマーケットアナリストの藤本誠之氏だ。

「来週の発表に向けて株式市場はすでに反応しています。狙いは、値動きのある関連銘柄です。下がったところで買い、上がったらすぐに売って利益を確定させるべきです。値動きのない銘柄で儲けるのは難しいでしょう。実際受賞したらドーンと上がって儲けられますが、受賞するかどうかを見極めるのは素人には無理な話です」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    なぜ? 「大阪万博」スポンサーに米国カジノ企業が次々と

  2. 2

    安倍首相を守り栄転 太田理財局長は“論功行賞”で主計局長

  3. 3

    浮いた話もなし…波留の“私生活”がベールに包まれるナゾ

  4. 4

    野田聖子氏周辺に疑惑 仮想通貨「GACKTコイン」接点は?

  5. 5

    48歳・仙道敦子「この世界の片隅に」で女優復帰の舞台裏

  6. 6

    ユニクロの狙いは? フェデラーと“10年300億円契約”の意味

  7. 7

    90年代はやりたい放題だった…とんねるずへのノスタルジー

  8. 8

    安倍首相を悩ませる 金正恩の「拉致問題」への対応一変

  9. 9

    ZOZO騒がれた日の皮肉 老舗球団は新興勢力に5年で抜かれる

  10. 10

    乃木坂46白石麻衣 不可解なドタキャン騒動に大ブーイング

もっと見る