• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger
重道武司
著者のコラム一覧
重道武司経済ジャーナリスト

1957年鳥取県倉吉市生まれ。84年フジサンケイグループ傘下の経済紙「日本工業新聞」(現フジサンケイビジネスアイ)の記者となり、千葉支局を振出しに鉄鋼、自動車、総合電機、財界、金融、エネルギー(電力・石油・ガス)などの業界を担当。2000年外資系通信社に転じた後、02年からフリーに。得意分野は通信社時代を含めて在籍足掛け7年にも及んだ日銀記者クラブ時代に人脈を培った金融。自動車業界にも強い。

30年の時を経て…ホンダとヤマダ発動機が手を組んだ事情

生き残りをかける(ホンダとヤマハ)/(C)日刊ゲンダイ

 一時は1台3万円以下どころか、4台まとめて10万円といった、とんでもない叩き売りまで繰り広げられた。太平洋戦争中からの地縁的結合を持ちながら1979年から83年前半にかけて「HY戦争」と呼ばれる二輪車の乱売合戦に血道をあげたホンダとヤマハ発動機。その両社がいわば恩讐を越える形で…

この記事は会員限定です。日刊ゲンダイDIGITALに会員登録すると続きをお読みいただけます。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「言論の自由がない」D.スペクターさん東京五輪狂騒に苦言

  2. 2

    沖縄県知事選で“黒歴史”隠し 佐喜真候補にもう一つの疑惑

  3. 3

    ファン心配…築地「吉野家1号店」営業終了で店長はどこへ

  4. 4

    「まだ監督じゃない」発言で騒動に…渦中の中畑清氏を直撃

  5. 5

    豊漁が一転、不漁に…サンマは北海道地震を知っていたのか

  6. 6

    「江戸むらさき」磯山良司さんが実家ラーメン店で働くワケ

  7. 7

    ベンチの焦りが選手に伝染 今季巨人のBクラス争いは必然

  8. 8

    19歳ガングロで起業し注目「ギャル社長」藤田志穂さんは今

  9. 9

    データ分析室も機能せず…巨人に“天敵投手”続々の真犯人

  10. 10

    「稼いだのは1カ月…」ブレークから10年たった鼠先輩は今

もっと見る