ゴキブリ問題で炎上 はごろもフーズ若社長の前途に暗雲

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 ツナ缶のトップブランド「シーチキン」(はごろもフーズ=本社・静岡市)にゴキブリが混入していたことが27日発覚し、大騒ぎだ。

 ゴキブリが混入していたのは、14年12月に製造されたシーチキンLフレークで、スーパーで購入した山梨県甲府市の50代女性が今月13日に届け出た。社内調査の結果、製造過程で混入したことが分かり、18日に同社の担当者が女性に謝罪したというが、それ以降の対応がまずかったようだ。

「はごろもフーズがマスコミの取材に対し、公表や自主回収などの対応をとらない考えを示したことで、ネット住民が『不誠実だ!』などと、猛烈な勢いで不買運動をあおるような書き込みを始めている。一気に炎上するかもしれません」(食品メーカー関係者)

 はごろもフーズといえば、昨春、副社長だった池田憲一氏(39)が社長に就任したばかり。池田社長は慶大卒、三菱商事出身で、創業家の後藤康雄会長の娘婿とピカピカの経歴の持ち主だ。

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