有森隆
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有森隆ジャーナリスト

 30年余、全国紙で経済記者。豊富な人脈を生かし、取材・執筆活動中。「カルロス・ゴーン『経営神話』の自壊」(「月刊現代」2004年9月号)、「C・ゴーン『植民地・日産』の次の獲物(ターゲット)」(同09年1月号=最終号)などを執筆。ゴーン会長の欺瞞性を鋭い筆致でえぐり出した。この仕事ぶりが、今、再び脚光を浴びている。

ロッテHD重光家<上> 韓国5位の財閥は日本企業という批判

公開日: 更新日:

 韓国のソウル中央地検は10月19日、韓国ロッテグループ会長の重光昭夫(韓国名は辛東彬=シン・ドンビン)、創業者の重光武雄(辛格浩=シン・ギョクホ)、日本法人のロッテホールディングス前副会長の重光宏之(辛東主=シン・ドンジュ)の3人を在宅起訴した。

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