異常なトランプ相場で株式市場のジンクス大崩れの不気味

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 異常なトランプ相場が続いている。18日、日経平均は一時、今年1月以来となる1万8000円台を回復した。

「株式市場に“まさか”の嵐が吹き荒れています。相場ジンクスが通用しなくなっているのです」(株式評論家の倉多慎之助氏)

 ジブリの逆襲――。そんな新語も聞こえてくる。兜町にはジブリのアニメ作品が「金曜ロードショー」(日テレ系)で放送されると、週明け月曜日の株価が下落するというジンクスがある。

 今年1月15日は「天空の城ラピュタ」が放映され、株価は191円下落した。昨年8月21日は「おもひでぽろぽろ」で895円の大幅安だった。

「ジブリの法則と恐れられ、兜町は警戒します。ところがトランプ勝利で、なぜか法則が崩れ出した。投票日直前の4日と、トランプ勝利後の11日にジブリ作品が放送されたのに株価は上昇でした」(市場関係者)

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