• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

異常なトランプ相場で株式市場のジンクス大崩れの不気味

 異常なトランプ相場が続いている。18日、日経平均は一時、今年1月以来となる1万8000円台を回復した。

「株式市場に“まさか”の嵐が吹き荒れています。相場ジンクスが通用しなくなっているのです」(株式評論家の倉多慎之助氏)

 ジブリの逆襲――。そんな新語も聞こえてくる。兜町にはジブリのアニメ作品が「金曜ロードショー」(日テレ系)で放送されると、週明け月曜日の株価が下落するというジンクスがある。

 今年1月15日は「天空の城ラピュタ」が放映され、株価は191円下落した。昨年8月21日は「おもひでぽろぽろ」で895円の大幅安だった。

「ジブリの法則と恐れられ、兜町は警戒します。ところがトランプ勝利で、なぜか法則が崩れ出した。投票日直前の4日と、トランプ勝利後の11日にジブリ作品が放送されたのに株価は上昇でした」(市場関係者)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    安倍政権また後手後手 西日本豪雨の補正予算が置き去りに

  2. 2

    日大アメフト部新監督 立命大OB内定に選手らは拒否反応

  3. 3

    浮いた話もなし…波留の“私生活”がベールに包まれるナゾ

  4. 4

    太った? 元AKB小嶋陽菜のムッチリ体型にファン容赦なし

  5. 5

    政財界とも結びつき深く…故・浅利慶太さんの「功と罪」

  6. 6

    傲慢でぶれない自民党と公明党 国民のことは考えていない

  7. 7

    ドラマ引っ張りだこ 「高嶺の花」でも話題の峯田和伸って

  8. 8

    鈴木良平氏が異論 「代表監督は日本人に限る」風潮は尚早

  9. 9

    サンドウィッチマン富澤 2007年M-1優勝の瞬間を振り返る

  10. 10

    フジ主演ドラマ好発進も…山崎賢人に足りないアドリブの妙

もっと見る