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ホクト水野雅義社長<3>桑田佳祐の一言でエリンギブームに

ホクトの水野雅義社長(C)日刊ゲンダイ

 ホクトは創業24年目までは、包装資材ときのこの栽培瓶や菌の販売といった農業支援を業務としていた。本格的にきのこの製造・販売に乗り出すきっかけは訴訟だった。雅義氏が入社する直前、エノキダケの新品種「ホクトM-50」の開発に成功し、営業部隊が地元を回っていた。「ホクトM-50」とそ…

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