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年内最後の買い場到来 まだ上がる狙い目「金融株21銘柄」

 日経平均は12日、約1年ぶりに1万9000円の大台を突破したことで、兜町のイケイケムードは最高潮に達している。

「年内2万円が見えてきました。トランプが大統領に就任する来年1月20日までは、安心して買える相場が続くと思います」(市場関係者)

 今週は年内最後の“買い場”がやって来るという。

「13~14日に開催される米FOMCで、恐らく米国の利上げが決まります。本来なら日米金利差拡大で、さらなる円安に向かいますが、市場は利上げをすでに織り込み済み。材料出尽くし感からいったん冷え込むでしょう。日経平均は1万8000円近辺まで下落するかもしれません。ここが絶好の買い場です」(株式評論家の倉多慎之助氏)

 トランプ勝利後、株価はほぼ一本調子で上昇し、日経平均は3000円近く上昇した。市場からは、そろそろ調整局面入りの時機という声が聞こえてくる。

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