有森隆
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有森隆ジャーナリスト

 30年余、全国紙で経済記者。豊富な人脈を生かし、取材・執筆活動中。「カルロス・ゴーン『経営神話』の自壊」(「月刊現代」2004年9月号)、「C・ゴーン『植民地・日産』の次の獲物(ターゲット)」(同09年1月号=最終号)などを執筆。ゴーン会長の欺瞞性を鋭い筆致でえぐり出した。この仕事ぶりが、今、再び脚光を浴びている。

メニコン<下> 1日使い捨てコンタクトレンズで攻勢

公開日: 更新日:
CMに有村架純を起用(C)日刊ゲンダイ

 メニコンは2016年12月1日、コンタクトレンズの内側に触らずに取り出せる、1日使い捨てのコンタクトレンズ「1DAY(ワンデー)メニコン・プレミオ」を発売した。シリコーンハイドロゲルと呼ばれる素材を採用。酸素を通しやすくして、より瞳の健康を保つとともに、柔軟性を確保し、フィット…

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