中途半端? 5年ぶり新作「Nintendo Switch」の勝算

公開日: 更新日:

 つかみどころのないゲームだ。

 任天堂は3日、新型ゲーム機「ニンテンドースイッチ」を発売した。テレビにつないで遊ぶ“据え置き型”と、持ち歩くことができる“携帯型”の両方を備える機能を搭載している。同社の据え置き型ゲーム機の発売は、2012年の「Wii U(ウィーユー)」以来5年ぶり。任天堂は「今月末で全世界で200万台の出荷を目標にしています」(広報担当者)としている。

 コントローラーは左右それぞれで独立して操作ができる。1台で最大8人がプレー可能だ。人の動きを読み取るモーションセンサーが搭載されていて、臨場感ある対戦が楽しめる。

 価格はコントローラーとセットで3万2378円(税込み)。スマートフォンでゲームを楽しむ人が増える中、久しぶりの据え置き型ゲーム機の売れ行きが注目される。

 ITジャーナリストの井上トシユキ氏は懐疑的だ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    甲子園ドラフト候補「行きたい球団」「行きたくない球団」

  2. 2

    韓国が切り札で反撃 安倍首相の嘘が招いた“東京五輪潰し”

  3. 3

    未浄化下水広がる“肥溜めトライアスロン”に選手は戦々恐々

  4. 4

    兵庫・明石商監督に聞いた データ分析のチーム強化の労苦

  5. 5

    舘ひろし氏「太平洋戦争はエリートが犯した失敗の宝庫」

  6. 6

    靖国参拝で改めて認識 進次郎氏の軽薄さとメディアの劣化

  7. 7

    北朝鮮ミサイル発射を傍観するトランプ大統領“本当の狙い”

  8. 8

    引きこもりだった大学生が「しょぼい喫茶店」を始めるまで

  9. 9

    セレブ子弟集まる青学初等部に残る“ボスママ戦争”の後遺症

  10. 10

    令和元年も渦巻く欲望…夏の甲子園“ネット裏怪情報”

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る