東京港でも発見…注目高まる「猛毒ヒアリ」関連15銘柄

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 6日、東京港・大井埠頭でも見つかった南米原産の殺人毒アリ「ヒアリ」。神戸港や名古屋港など4カ所で発見され、日本全国で繁殖が確認されるのも時間の問題といわれてきたが、もはや“水際作戦”は手遅れだったようだ。となると、やはりというのか、にわかに市場で注目を集め始めたのが「ヒアリ関連銘柄」である。

「刺されたら死に至ることもあるといわれ、今のところ即応力のある治療法はありません。急騰している関連銘柄はどれも殺虫、予防が中心です」(株式評論家の倉多慎之助氏)

 兜町でにぎわっている「ヒアリ関連株」はざっと別表の通りだ。まずは家庭用殺虫剤大手の「フマキラー」(東証2部)は5日、30年ぶりの高値(1208円)を記録した。住宅用シロアリ駆除大手の「アサンテ」(東証1部)は6日、終値が2109円で、終値としては上場来最高だ。

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