東京港でも発見…注目高まる「猛毒ヒアリ」関連15銘柄

公開日: 更新日:

 6日、東京港・大井埠頭でも見つかった南米原産の殺人毒アリ「ヒアリ」。神戸港や名古屋港など4カ所で発見され、日本全国で繁殖が確認されるのも時間の問題といわれてきたが、もはや“水際作戦”は手遅れだったようだ。となると、やはりというのか、にわかに市場で注目を集め始めたのが「ヒアリ関連銘柄」である。

「刺されたら死に至ることもあるといわれ、今のところ即応力のある治療法はありません。急騰している関連銘柄はどれも殺虫、予防が中心です」(株式評論家の倉多慎之助氏)

 兜町でにぎわっている「ヒアリ関連株」はざっと別表の通りだ。まずは家庭用殺虫剤大手の「フマキラー」(東証2部)は5日、30年ぶりの高値(1208円)を記録した。住宅用シロアリ駆除大手の「アサンテ」(東証1部)は6日、終値が2109円で、終値としては上場来最高だ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「闇営業」謹慎処分で一番ワリを食ったガリットチュウ福島

  2. 2

    反乱なのか 安倍首相“側近議員”がアベノミクスの成果否定

  3. 3

    吉本興業と安倍政権は蜜月 官民ファンド100億円出資の行方

  4. 4

    「安倍さんは信用できない」拉致被害者家族の悲痛な叫び

  5. 5

    宮迫ら闇営業11人処分! 吉本興業「遅すぎた決断」の代償

  6. 6

    “仰天婚”山里と“闇営業解雇”入江 吉本芸人の明暗クッキリ

  7. 7

    民間会社員と年金額で差 公務員はなぜ恵まれているのか?

  8. 8

    トヨタはモデル平均21万円 大企業の「企業年金」いくら?

  9. 9

    妹の葬儀にも姿なし 芸能記者が見た中森明菜「一家」の今

  10. 10

    宮迫「アメトーク!」優良スポンサーCM消滅危機で崖っぷち

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る