• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

上場企業「役員報酬」ランキング…トップ10に外国人8人も

 上場企業の億万長者が次々と公表されている。東京商工リサーチによると、2017年3月期決算で役員報酬が1億円以上あったのは457人(221社)に上った。前年より43人増えている。

「上位の顔ぶれに外国人が多いのが特徴です。トップのニケシュ・アローラ・ソフトバンクグループ元副社長は103億4600万円と、過去最高を更新しました」(東京商工リサーチ情報本部の坂田芳博氏)

 17年3月期に限ると、2位はアローラ氏と同じソフトバンクのフィッシャー副会長(24億2700万円)で、3位はソニーのリントン元執行役(11億4000万円)だ。

「3月期決算の企業に注目が集まりがちですが、実は12月期決算や2月期決算の会社にも1億円プレーヤーは大勢います。この人たちを加えると、高額報酬ランキングの順位も変動するでしょう」(市場関係者)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  2. 2

    徳永有美アナが古巣に復帰 「報ステ」現場は大ブーイング

  3. 3

    元SMAP3人は自由を謳歌 シャッフルして新たな仕事が急増中

  4. 4

    小川アナの左腕が物語る…嵐・櫻井翔“新恋人報道”の違和感

  5. 5

    大激怒から落胆へ…爆問・太田“裏口入学”報道の複雑胸中

  6. 6

    日本人拘束は進展ナシ…「安倍3選」を阻む北朝鮮の仕掛け

  7. 7

    太田光“裏口”報道は法廷へ 光代社長「橋下先生に委任状」

  8. 8

    流した浮名は数知れず 前田敦子&勝地涼“電撃婚”の舞台裏

  9. 9

    巨悪に甘い日本の大メディア 米新聞トランプ一斉批判で露呈

  10. 10

    カネと欲望がうごめく甲子園 ネット裏“怪情報”<番外編>

もっと見る