トヨタ社長は3.2億円…業界別“社長・会長”高額報酬リスト

公開日:

 上場企業の1億円プレーヤーの人数が過去最高を更新した。東京商工リサーチによると、17年3月期の役員報酬が1億円を超えたのは457人(221社)で、前年を43人上回った。

 会社別では三菱電機の22人が最多で、以下、伊藤忠商事(11人)、ファナック(10人)、ソニー(同)、パナソニック(同)と続く。

 個人の全体トップは報酬額が103億円を超えたソフトバンクグループのニケシュ・アローラ元副社長だった。日産自動車のカルロス・ゴーン会長(10億9800万円)や、武田薬品工業のクリストフ・ウェバー社長(10億4800万円)などは10億円を超えた。

「役員報酬の上位陣ばかりに目が向きますが、業界別で見ると、『えっ、あの社長は案外、少ない』とか、『もらい過ぎでしょう』といった見方が出てきて面白いかもしれません」(市場関係者)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    悪いのは告発女性? バナナ日村「淫行」同情論への違和感

  2. 2

    突然の引退劇…貴乃花親方“お涙頂戴会見”のウソ八百<上>

  3. 3

    安倍首相が怯える 近畿財務局“森友キーマン”証人尋問Xデー

  4. 4

    19歳ガングロで起業し注目「ギャル社長」藤田志穂さんは今

  5. 5

    台湾4割スラッガー王柏融めぐり 巨人vs阪神で争奪戦勃発

  6. 6

    高校68本塁打 早実野村プロ入り決意の裏にソフトB王会長

  7. 7

    大坂なおみが目指すWTAファイナル “超VIP待遇”の仰天全貌

  8. 8

    突然の引退劇…貴乃花親方“お涙頂戴会見”のウソ八百<下>

  9. 9

    「黄昏流星群」も フジドラマ放送前に打ち上げ続々のワケ

  10. 10

    “猫の目”打線にも順応 ソフトB中村は打順を選ばぬ仕事人

もっと見る