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日経平均2万円台 総選挙まで“期間限定”大相場が始まった

 次元が変わった――。兜町は大騒ぎだ。19日、日経平均は約1カ月半ぶりに2万円の大台を回復。一時は前週末比で400円以上も値上がりし、年初来高値を更新した。20日も11円高で大引け。2万300円台を超えてきた。

「たまっていた市場のマグマが一気に爆発した感じです。ここから先は上昇傾向がクッキリしてくるでしょう」(市場関係者)

 北朝鮮リスクが消えたワケではない。10月4日は2007年に韓国の盧武鉉大統領と、北朝鮮の金正日総書記が「南北首脳宣言」を発表した日で、北の挑発が懸念される。10月10日の「朝鮮労働党創建記念日」近辺もミサイル発射はあり得る。

「中国が5年ごとに開催する共産党大会の初日10月18日も北の挑発行為が心配されます」(ちばぎん証券アナリストの安藤富士男氏)


 ただ、先週15日のミサイル発射に市場は“無反応”だった。日経平均は下落するどころか、前日比102円高で引けている。

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