2019年改元までじっくり楽しむ 「新元号」関連17銘柄

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「2019年4月30日天皇退位、5月1日新天皇即位・改元」が有力視され、「新元号」に関心が高まっている。政府は、来月1日に皇室会議を開き、即位と改元の日程を話し合う予定だ。今後、改元に向け、新元号関連銘柄が値動きするのは間違いない。今から仕込んで、ひと儲けできないか。

「生前退位の報道がされた昨年7月、相場が動きました。今後、改元が近づくと、新元号が話題になることも多くなるでしょう。当然、株価も反応します。割安感が出たところで関連株を買っておき、日々株価をチェックするのもおもしろいと思います」(株式評論家の倉多慎之助氏)

「平成」の元号が入っている印刷物は刷り直さなければならない。昭和から平成へと改元された際、光陽社と光村印刷の株価は大きく高騰した。今回も印刷関連は目が離せない。

 印刷物に元号表記が多いビジネス関連に強いのが、光村印刷、野崎印刷紙業、カワセコンピュータサプライ、共立印刷、共同印刷だ。教科書を得意とする図書印刷やナカバヤシにも注目したい。

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