重道武司
著者のコラム一覧
重道武司経済ジャーナリスト

1957年鳥取県倉吉市生まれ。84年フジサンケイグループ傘下の経済紙「日本工業新聞」(現フジサンケイビジネスアイ)の記者となり、千葉支局を振出しに鉄鋼、自動車、総合電機、財界、金融、エネルギー(電力・石油・ガス)などの業界を担当。2000年外資系通信社に転じた後、02年からフリーに。得意分野は通信社時代を含めて在籍足掛け7年にも及んだ日銀記者クラブ時代に人脈を培った金融。自動車業界にも強い。

世界4位は幻に 日本ペイントHDが1兆円買収を断念した深層

公開日:
日本ペイントHDの「イノベーションセンター」/(C)共同通信社

「日本ペイントホールディングス(HD)から『これだけ規模の大きい買収をまとめるために必要な財務面でのレバレッジを担うつもりがない』との意思表示があった」。先週末、米アクサルタ・コーティング・システムズはこんなコメントを残して交渉打ち切りの事実を伝えた。

この記事は会員限定です。日刊ゲンダイDIGITALに会員登録すると続きをお読みいただけます。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    五輪イメージ悪化…安倍政権が描く竹田会長追放のシナリオ

  2. 2

    NGT48メンバーは自宅に男が 地方アイドルが苦しむジレンマ

  3. 3

    「史上最弱横綱」稀勢の里を生んだ“機能不全”横審の大罪

  4. 4

    「誰のおかげで飯食ってんだよ」同年代アイドルの怒声に…

  5. 5

    「カープに恩義ある」引き抜きを断り続ける目利きスカウト

  6. 6

    稀勢の里“ガチンコ横綱”の限界…過信と疲労蓄積で自滅連敗

  7. 7

    「いだてん」低迷は想定内 NHK大河にクドカン起用の狙い

  8. 8

    長野以外にGベテランリスト漏れ 広島“ポロリ発言”の波紋

  9. 9

    日ハム吉田輝星が明かす 根尾からの刺激と痛感した実力差

  10. 10

    稀勢の里引退決断 歴代最低“36勝36敗97休”の不名誉記録

もっと見る