上昇相場ラストスパート 平昌五輪関連銘柄を年内に仕込む

公開日:

 3778円――。日経平均が、この一年間で上昇した金額だ(昨年の大納会から、26日まで)。上昇率は19.8%になる。兜町は、上昇相場を締めくくるラストスパートに入った。

「大納会(29日)は2万3000円を確保するとみています。来年は2万5000円を超えてくるでしょう。残り数日ですが、いま仕込むなら、盛り上がってきた平昌五輪関連がオススメです」(株式評論家の倉多慎之助氏)

 平昌五輪は2月9~25日の開催。今月24日にはフィギュアスケートの代表が決まった。早くも株式市場では、羽生結弦選手の所属するANAと、宇野昌磨選手が所属するトヨタ自動車が“本命銘柄”と騒いでいる。

「女子の代表となった坂本花織選手は、臨床検査機器で知られるシスメックスの所属です。オリンピックに向け露出が高まるでしょうから、いまが絶好の買い時かもしれません」(証券アナリスト)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    お笑い界追放か とろサーモン久保田の“有名だった酒グセ”

  2. 2

    30歳でNHK朝ドラ主演 戸田恵梨香ついに“後輩”に追いついた

  3. 3

    ソフトバンクを襲った“3重苦” 上場延期説が市場を駆け巡る

  4. 4

    実力は和牛でも…霜降り明星「M-1優勝」のメンタルを分析

  5. 5

    暴言騒動の久保田&武智…“じゃない方”はブレークの好機か

  6. 6

    上沼恵美子に暴言 スーマラ武智「更年期」の致命的無理解

  7. 7

    M-1芸人の暴言騒動で存在感 上沼恵美子の“女帝エピソード”

  8. 8

    FA浅村に続き西も ソフトB「連敗」の裏に細かすぎる査定

  9. 9

    市場が警戒する「危ない21社」 GC注記は半年前から2社増

  10. 10

    則本、美馬、銀次…FA浅村獲得も楽天に迫る“流出ラッシュ”

もっと見る