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不気味な一致が次々…市場が震えるブラックマンデー再来

「ブラックマンデーの直前に、米軍とイラン軍の緊張が高まっていたのです。米軍が護衛していた石油タンカーがイラン軍に攻撃されたため、米軍は報復。これがブラックマンデーの引き金だったという見方もあります」(ちばぎん証券アナリストの安藤富士男氏)

■アベノミクス崩壊、安倍首相は狼狽

 現在も、平昌パラリンピックが閉幕する3月18日直後に、米朝の軍事衝突を想定する市場関係者は増えている。

「いまの市場は強気と弱気のせめぎ合いです。もし弱気一色になったら日経平均は20%ぐらい下がる恐れはあるでしょう」(投資顧問会社エフピーネット代表の松島修氏)

 この20%下落も、ブラックマンデーを連想させる。ブラックマンデー後、株価は上げ下げを繰り返しながら、11月に最大の下落率(ブラックマンデー前日との比較)を記録。その数字が、20・3%だ。現在の日経平均にあてはめると1万8549円となる。だが、この程度で株価下落が止まる保証はない。

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