ヤクルト本社<上>大株主の仏ダノンが保有株を一部売却へ

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約20年間にわたって社長・会長を務めた堀氏(C)日刊ゲンダイ

 仏食品大手のダノンが、ヤクルト本社の一部株式を手放す決断をした。ダノンはヤクルト株を約21%保有する筆頭株主だが、最大15%分を売却する方針だ。

 ダノンとヤクルトを巡る動きは、2000年に始まっている。両社のさまざまな思惑が交差し、“良好な関係”…

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