中央魚類・伊藤裕康会長<3>戦時中は疎開先でイジメられた

公開日:
中央魚類の伊藤裕康会長(C)日刊ゲンダイ

 東京の市場でトップクラスの水産卸売会社、中央魚類の会長を務める伊藤裕康氏は、1934年10月に築地市場のすぐそばで生を受けた。

「築地本願寺から銀座方面に200メートルほど行った辺りに家がありました。今はミシュランの星を獲得した天ぷら屋があって、時…

この記事は会員限定です。日刊ゲンダイDIGITALに会員登録すると続きをお読みいただけます。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    長野以外にGベテランリスト漏れ 広島“ポロリ発言”の波紋

  2. 2

    巨人ナインに深刻“長野ロス”…超気配り男の逸話伝説も数々

  3. 3

    裏交渉も暴露され…ロシア人も哀れむ安倍政権“土下座”外交

  4. 4

    自公3分の2圧勝シナリオ 1.28通常国会“冒頭解散説”急浮上

  5. 5

    海老蔵は“秒読み”? 没イチ男性が死別再婚する時の注意点

  6. 6

    仏当局捜査“飛び火”か 五輪裏金疑惑で日本政界が戦々恐々

  7. 7

    また生え抜き看板…巨人“大チョンボ”長野流出の真相と波紋

  8. 8

    経団連会長が転換 「原発どんどん再稼働」に飛び交う憶測

  9. 9

    アニキが勧誘も…前広島・新井が「阪神コーチ」断っていた

  10. 10

    初登場G球場で“孤独トレ” 丸は巨人で「我」を貫けるのか

もっと見る