山本伸
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山本伸株式評論家

1962年生まれ。マネーリサーチ代表、経済情報誌「羅針儀」主宰。1985年より株式評論家として、金融情報に関する執筆活動および講演活動など幅広く活躍。アベノミクス相場では推奨銘柄の3倍高を連発させ、マーケットの注目を集めた。講演会は常に満員御礼。ファンの中には、2000万円の資産を15億円にしたツワモノも。「山本伸の騰がる株100銘柄」(宝島社)など著書多数。

CGコード改定が好材料「アイ・アールジャパンHD」が人気化

公開日:
株主総会シーズンに向けて人気化しそう(写真はイメージ)/(C)日刊ゲンダイ

 米国発の貿易戦争懸念は少し和らいできたが、それに代わって今度はITバブル崩壊懸念が高まりつつある。きっかけはフェイスブックから5000万人分の情報流出が明らかになったことだ。さらに、配車大手ウーバーの自動運転車とテスラの電気自動車が米国で相次ぎ死亡事故を起こした。

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