• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

ハイデイ日高<下>駅前立地が95% “ちょい飲み”の稼ぐ力

 ハイデイ日高は、今期(19年2月期)に24期連続の増収、16期連続の増益を達成する見込みだ。

 ラーメン店「日高屋」を中心に店舗数は413店を数える(18年2月期)。日高屋は389店(1973年の創業時からある「来来軒」を含む)、「焼鳥日高」が23店、「中華一番」が1店だ。

 季節メニューはサラリーマンにも好評で、17年度は「黒酢しょうゆ冷し麺」や「桜エビ汁なしラーメン」「モツ野菜スタミナ炒め」などを販売。グランドメニューでは「五目あんかけラーメン」「チゲ味噌ラーメン」などを順次投入した。

 新メニュー効果もあって、17年度の既存店売上高は前年比102・3%と順調な伸びを見せた。だが、株式を店頭公開した1999年から数年後、業績が伸び悩んだ時期がある。

 当時の主力業態は「ラーメン館」といって、札幌や博多、喜多方など全国の有名ラーメンを集めたもの。店舗数は50を超えた。会社を成長させる原動力だったが、ライバルの台頭やラーメン中心のメニューが飽きられたこともあり、客離れが起き始めていた。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    元TOKIO山口達也が5億円豪邸売却へ 収入失い債務資金枯渇

  2. 2

    オリラジ中田が消えたワケ…妥当すぎる正論コメントがアダ

  3. 3

    写真誌に撮られた休日の有働アナに「私服がダサい」の声が

  4. 4

    国会大幅延長は安倍3選のためか 総裁選工作に血税90億円

  5. 5

    退所しても人気絶大 ジャニーズは3日やったらやめられない

  6. 6

    手越がトドメに? 日テレの情報番組からジャニタレ一掃も

  7. 7

    「すれ違いが原因」に違和感 NHK桑子アナの離婚の真相は?

  8. 8

    手越の未成年飲酒報道で狂い始めた NEWS小山の7月復帰計画

  9. 9

    マキタスポーツらFA成功も…お笑い芸人に大淘汰時代の到来

  10. 10

    X JAPAN・ToshI バラエティーで引っ張りだこの意外な理由

もっと見る