コカ・コーラ初のアルコール 缶酎ハイ「檸檬堂」の成否は

公開日: 更新日:

 コカ・コーラシステム(東京)が5月28日から缶酎ハイ「檸檬堂」シリーズを販売すると発表した。世界展開するコカ・コーラグループが自社ブランドとしてアルコール飲料を発売するのはこれが初めてのため話題になっている。

 発売するのは「檸檬堂 定番レモン」(アルコール度数5%)と「檸檬堂 塩レモン」(同7%)、「檸檬堂 はちみつレモン」(同3%)の3種類で、まずは九州地区での限定販売を行う。内容量350ミリリットルで希望小売価格は150円だ。

 酎ハイやハイボール、レモンサワーなどのアルコール系缶飲料はフタを開ければすぐに飲めることから「RTD(Ready To Drink)」と呼ばれる。ビールの売り上げが下降気味なのに対して、RTDの市場は好調だ。

「RTD市場は売り上げが毎年10%増で、今後も拡大が見込まれています」とは経済ジャーナリストの真保紀一郎氏。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    日産の“暴君”と対決した元広報マンはゴーン事件をどう見る

  2. 2

    劇的試合続くも外国人記者ソッポ…錦織圭はなぜ“不人気”か

  3. 3

    元カノ小川アナは結婚…櫻井翔“クソ甘えん坊”の険しい前途

  4. 4

    上沼恵美子が試される…フジテレビの“実験”は吉と出るか

  5. 5

    また怪統計か 2018年「貯蓄ゼロ世帯」大幅改善のカラクリ

  6. 6

    トランプに平和賞?推薦した安倍首相に問われる“見識”<上>

  7. 7

    元スピードスケート五輪銅 山中宏美さんは銭湯でヨガ講師

  8. 8

    野茂英雄氏と借金トラブル 元1億円投手の佐野慈紀さんは今

  9. 9

    遠のく錦織GS制覇…稚拙なチームとマネジメントに疑問の声

  10. 10

    嵐活動休止で次なる独立&解散は「関ジャニ」か「KinKi」か

もっと見る