ハナツアージャパン・李炳燦社長<5>多様性を重んじる会社

公開日: 更新日:

「ハナツアージャパンは、多様性を重んじる会社で、それが強みでもあります」と、李は語る。

 それはもちろん、グループ全体の6割、旅行部門に限って言えば、8割が外国人社員で構成されていることと無関係ではない。2006年からは、韓国人、日本人以外も採用しており、いまでは8カ国の社員が在籍している。

 ツアー商品を各国に販売している関係上、国々のニーズを把握しないとしっかりした商品づくりができないためだ。

「もちろん、最初からうまくいっていたわけではないのですが、蓄積した経験の中から、多国籍の外国人同士が働きやすい環境をつくるノウハウは相当持っています」

 人種、性別、年齢、宗教などにこだわらずに多様な人材を生かそうというダイバーシティーの考え方を実践している。同社では、女性社員は6割以上を占めるという。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    沢尻エリカ出演辞退か 浜崎あゆみ「M」ドラマ化が暗礁に

  2. 2

    沢尻エリカvs門脇麦「麒麟がくる」撮影現場で一触即発か

  3. 3

    スタイルはKoki,以上 静香の長女のフルート演奏を聴いた

  4. 4

    「コウキに付きっきり」ママ友が明かした工藤静香の“素顔”

  5. 5

    ラグビーW杯で日テレが高笑い 格安放映権で“濡れ手で粟”

  6. 6

    藤原紀香と“共演NG” 天海佑希以外にも挙がった女優の名前

  7. 7

    「紅白」紅組司会は綾瀬はるか…“本命”広瀬すず落選のナゼ

  8. 8

    土屋太鳳に吉岡里帆…“嫌われ者”は好かれる先輩に学ぶべし

  9. 9

    IOC“都排除”の札幌変更 小池知事は「酷暑対策」で信用失墜

  10. 10

    ジョセフHCは続投前向きも 日本8強入りで“三つ巴”争奪戦に

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る