• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger
有森隆
著者のコラム一覧
有森隆ジャーナリスト

30年間、全国紙で経済記者を務めた。経済・産業界での豊富な人脈を生かし、精力的な取材・執筆活動を続ける。7月に「社長争奪 ―世襲・派閥・策謀」(さくら舎)を上梓。

21LADY<下>女性起業家の花形だったが経営は“火の車”

「『フツーのOL』の私が、社長になった理由」(ワック)。女性起業家の花形のひとりで、21LADYを起業した広野(藤井)道子の著書だ。

 だが、起業するまでの軌跡は「フツーのOL」とはかけ離れている。バリバリのキャリアウーマンなのだ。

 1961年3月、京都府生まれ。関西学院大学文学部国文学科卒。富士通オアシス勤務を経て、85年コンサルティング会社ベンチャー・リンク(現C&I Holdings)に入社。93年プラザクリエイト(同プラザクリエイト本社、JQ上場)の取締役社長室長に転じDPEショップチェーンを構築した。

 98年から三井物産グループのベンチャーキャピタル、MVC(同三井物産グローバル投資)の上級副社長となり、米シアトル発祥のコーヒーチェーン「タリーズコーヒー」事業を推進。タリーズコーヒージャパンの副社長を務めた。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「稼いだのは1カ月…」ブレークから10年たった鼠先輩は今

  2. 2

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  3. 3

    沖縄県知事選 玉城デニー氏「ひとつになって前進すべき」

  4. 4

    プーチンに後から反論…安倍首相“フェイク発言”の苦し紛れ

  5. 5

    抑え崩壊で接戦恐怖症 巨人最後の手段は「守護神・菅野」

  6. 6

    今季でクビの選手が続出? 阪神“不良債権”11億円の中身

  7. 7

    19歳ガングロで起業し注目「ギャル社長」藤田志穂さんは今

  8. 8

    巨人と西武のオーナーが示唆も…「監督続投要請」の吉凶

  9. 9

    富士山大噴火 気象研「降灰量シミュレーション」の衝撃

  10. 10

    OBも疑心暗鬼 巨人・由伸監督“続投示唆”から急失速のナゾ

もっと見る