導入の是非はともかく 動き出したサマータイム関連23銘柄

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 7日、安倍首相は自民党に対し、サマータイム導入の検討を指示した。2時間の前倒しが有力だ。導入の賛否は別として、株式市場では早くも関連銘柄を探す動きが活発になっている。

「サマータイム導入後の朝7時は、現在の5時になるわけです。地方によってはまだ薄暗く、朝食を作るのが、おっくうになる主婦も出てくるでしょう。旦那は外で朝メシです。となると、ドトールコーヒーやマクドナルドにサラリーマンが殺到する可能性は高い」(市場関係者)

 一方、仕事が終わっても外は暑いし、十分に明るい。まっすぐ帰宅するのはもったいないと感じる人が続出するのは間違いない。

「働き方改革もあって、残業はしにくい環境です。健康維持を目的に、スポーツクラブに通うサラリーマンが増加すると思います。資格の取得や語学を学ぼうとする人も大勢出てくるでしょう。文具関連が売れるかもしれません」(IMSアセットマネジメント代表の清水秀和氏)

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