• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

導入の是非はともかく 動き出したサマータイム関連23銘柄

 7日、安倍首相は自民党に対し、サマータイム導入の検討を指示した。2時間の前倒しが有力だ。導入の賛否は別として、株式市場では早くも関連銘柄を探す動きが活発になっている。

「サマータイム導入後の朝7時は、現在の5時になるわけです。地方によってはまだ薄暗く、朝食を作るのが、おっくうになる主婦も出てくるでしょう。旦那は外で朝メシです。となると、ドトールコーヒーやマクドナルドにサラリーマンが殺到する可能性は高い」(市場関係者)

 一方、仕事が終わっても外は暑いし、十分に明るい。まっすぐ帰宅するのはもったいないと感じる人が続出するのは間違いない。

「働き方改革もあって、残業はしにくい環境です。健康維持を目的に、スポーツクラブに通うサラリーマンが増加すると思います。資格の取得や語学を学ぼうとする人も大勢出てくるでしょう。文具関連が売れるかもしれません」(IMSアセットマネジメント代表の清水秀和氏)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  2. 2

    やはり妊娠?デキ婚でもビクともしない前田敦子の“規格外”

  3. 3

    追悼・樹木希林さん 貫いた“奇妙な夫婦愛”と“ドケチ伝説”

  4. 4

    崩れた圧勝皮算用 安倍3選という「終わりの始まり」<上>

  5. 5

    安倍3選で現実味を増す “日本版リーマン・ショック”の到来

  6. 6

    狙われる関ジャニ∞…錦戸&大倉“ベッド写真”流出の裏事情

  7. 7

    シールで聴衆選別…「ヤメロ」コール徹底排除した安倍陣営

  8. 8

    美女とデート報道 田原俊彦は干されても腐らず再ブレーク

  9. 9

    恫喝して票集めるよりも 討論会用の替え玉を用意したら?

  10. 10

    「安倍3選」を市場は無視…日経平均5日続伸でも“カヤの外”

もっと見る