• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

銀座セカンドライフ 片桐実央社長<6>「若い」「女性」で苦労した起業当時

 起業当初、外部の交流会に参加すると、「普段はどこに勤めているの?」と聞かれた。 

「まさかこれ一本でやっていると思われなくて。OLか何かの片手間でやっていると見られていたのです」

 事業にかける本気度が伝わらないことに歯がゆさを感じた。

 37歳になった今でも、片桐のパッと見はどちらかというと、かわいらしいOL風だ。 

 筆者が今まで会ってきたやり手の女性経営者とはずいぶん醸し出す雰囲気が違うのだから、10年前となると、さぞかし普通のOLにしか見えなかったに違いない。

「花王時代、20歳上の部長クラスの方たちは、女性ということで苦労しながら地位を築かれてきたようですが、私の場合は、男性と変わらず働くことができました」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    沖縄県知事選で“黒歴史”隠し 佐喜真候補にもう一つの疑惑

  2. 2

    BTSとのコラボ中止に賛否 顔に泥塗られた秋元康“次の一手”

  3. 3

    台湾4割スラッガー王柏融めぐり 巨人vs阪神で争奪戦勃発

  4. 4

    屈辱の本拠地負け越し…巨人が東京ドーム嫌いになったワケ

  5. 5

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  6. 6

    OBも疑心暗鬼 巨人・由伸監督“続投示唆”から急失速のナゾ

  7. 7

    アマ競技で多発する不祥事 機能不全のJOCに解決できるのか

  8. 8

    花田家は崩壊寸前…貴乃花親方は協会批判し妻は見舞い拒否

  9. 9

    狙われる関ジャニ∞…錦戸&大倉“ベッド写真”流出の裏事情

  10. 10

    G由伸監督初の会見拒否から一夜…手負いの岡本と心中決断

もっと見る