米家電IT見本市の主役に 今から仕込みたい「5G関連」18社

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 米ラスベガスで8日に開幕した世界最大の家電・IT見本市「CES」(11日閉幕)。約4600社が参加し、18万人が来場する見通しだ。

 今年は、次世代移動体通信システム「5G」関連の出展が目立つ。5Gで大容量・高速通信網が広がれば、自動運転や遠隔医療も実現する。日本を含む先進国は今年、実用化を本格化させる。2024年までに世界人口の40%をカバーするという。

 いまのうちに関連株を仕込んでおけば、近い将来“大化け”するかも知れない。いったい、どんな銘柄が有望なのか。すでに市場の反応が始まっているのがインフラ関連だ。

「これから5Gのインフラ整備が急ピッチで進みます。今年、来年がピークです。短期で稼ぐチャンスです」(兜町関係者)

 5G向けの通信計測器に早くから注力してきたアンリツは大本命だ。光ファイバーが大量に敷設されるので、電線ご三家の株も押さえておきたい。基地局向けソフトのアイ・エス・ビーやサイバーコム、さらに通信工事の協和エクシオも忙しくなりそうだ。

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