有森隆
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有森隆ジャーナリスト

30年余、全国紙で経済記者。豊富な人脈を生かし取材・執筆中。「『ゴーン神話(マジック)』の終焉 日産を覆う不安の正体」(「月刊現代」2006年12月号)、「C・ゴーン『植民地・日産』の次の獲物(ターゲット)」(同09年1月号)などを執筆。「日産 独裁経営と権力抗争の末路――ゴーン・石原・川又・塩路の汚れた系譜」(さくら舎)を3月に上梓。

ALSOK<下>警備の高度化 セブンイレブンのATM管理で高評価

公開日: 更新日:

 ALSOKは、所属するアスリートたちが出演する新しいCM「今こそ、おうちに。ALSOK~家族」編の放映を4月4日から始めた。柔道、レスリング、ウエートリフティング、射撃、ゴールボールの14人の選手とガードマンらが出演。女子個人として史上初のオリンピック4連覇を成し遂げ、国民栄誉賞に輝いたレスリングの伊調馨選手がガードマンを引き連れて登場する。

 警備業は1964年の東京オリンピックで誕生した。62年に設立されたばかりの日本警備保障が選手村の警備を担当した。現在のセコムである。

 この大会の組織委員会事務局次長を務めた村井順が翌65年に綜合警備保障(ALSOK)を立ち上げた。村井は初代内閣調査室長などを歴任した警察官僚。2代目社長の村井恒夫は長男、4代目社長で、現在は会長兼最高経営責任者(CEO)の村井温は次男だ。

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