大混戦必至の参院東京選挙区 有力美人候補4人は全員当選か

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 一体、どんな選挙戦になるのか。当選ラインは50万票程度だとみられている。

「女性候補は4人とも当選する可能性があります。前回トップ当選だった自民党の丸川珠代氏(48)は、今回も100万票を取ってぶっちぎりの1位でしょう。共産党の吉良佳子氏(36)も50万の基礎票がある。立憲の塩村文夏氏も、立憲という政党名だけで50万を集めるでしょう。国民民主が擁立した水野素子氏は、シングルマザーとして働きながら2人の子どもを育てているだけあって、女性候補の中で唯一生活感がある。女性有権者の共感を得ることができれば、当選ラインに届くのではないか。公明党の山口那津男氏(66)も組織票だけで当選確実。残り1議席を、自民の武見敬三氏(67)、山本太郎氏(44)、維新候補の3人が争う構図になるのではないか」(自民党関係者)

 もし、貴乃花が出馬したら、選挙の構図はまたガラリと変わることになる。

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