上級国民は逮捕されても即釈放…国家公務員らの醜悪事件簿

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 2カ月前の5月15日には、経済産業省に勤務する東大卒の28歳のキャリア官僚の省内の引き出しから注射器6本が見つかり、警視庁組対5課に再逮捕され、トイレや会議室で覚醒剤を使用していたことが分かった。また同28日には、文部科学省の44歳のキャリア官僚の省内の机の引き出しからもシャブと注射器が出てきて、関東信越厚生局麻薬取締部に逮捕されている。

「上級国民」たちは、国民の血税で生活していることを分かっているのだろうか。

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