客室乗務員の6割が盗撮被害経験も…大半が「注意できず」

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 航空会社などの社員らでつくる労働組合「航空連合」が、客室乗務員を対象に機内の迷惑行為を調査したところ、回答した1623人のうち、約6割が乗客に盗撮されたり無断で撮影されたりする被害を経験したことが分かった。

 明らかに盗撮被害にあった乗務員の6割近くが「注意するなど適切な対応ができなかった」と答えた。

 同連合は、このところ乗務員からの盗撮被害の報告が急増しているとして4~6月にアンケート調査を実施。5日公表した。

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