北村誠吾地方創生相は過疎地の当事者なのに“期待外れ”濃厚

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 国は2013年に事業認定し、県も家屋などの強制収用の手続きを進めている。国が強行する事業について、地元に犠牲を強いる“旗振り役”を演じてみせたのだ。

「総事業費285億円の石木ダム建設は、4年前から強硬姿勢が強まった。地元国会議員の中で、北村さんはダム利権には比較的無縁です。そこで、気の弱い北村さんが、地方創生相としてダム推進の矢面に立たされたのでしょう。本人は内心、面白くないはずです」(地元関係者)

 いいように利用されて、過疎地の当事者大臣は悔しくないのか。

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