菅総裁誕生の裏に“ポスト密約説”飛び交うドス黒い組閣情報

公開日: 更新日:

 シナリオ通り、自民党総裁選で圧勝した菅新総裁は、さっそく人事に着手。総裁選出後の会見では、「改革意欲がある人、改革に理解を示してくれる人を中心に人事は進めていきたい」と語っていたが、派閥の論理で勝った総理総裁に人事のフリーハンドが与えられるのか? 党内では、支援と引き換えの「ポスト密約説」も流れている。

【写真】この記事の関連写真を見る(16枚)

■二階氏、森山氏は予定通り続投

 党役員人事では、いち早く菅支持を表明して流れをつくった二階幹事長(二階派)と森山国対委員長(石原派)の続投が真っ先に内定した。2人は14日、赤坂で会食。まんまと意中ポストの留任を勝ち取った祝杯を挙げていたのだろう。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    竹内結子さん急死 昵懇だった三浦春馬さんの死と自身の不調

  2. 2

    巨人のドラフトとFA補強にソフトBの壁 争奪戦ガチンコ必至

  3. 3

    山口達也逮捕の裏に“臨時収入”か TOKIO再結成は完全消滅

  4. 4

    竹内結子さん急死の謎 家庭と仕事の両立に金銭的な重圧も

  5. 5

    巨人と阪神が熱視線 ドラ1候補近大・佐藤の気がかりなキズ

  6. 6

    収入すべてを使い切る生活 今の暮らしでは4年後に老後破綻

  7. 7

    虎フロントは今オフ大刷新 2度目のクラスターに親会社激怒

  8. 8

    スガ友人事横行 異例抜擢“秋田つながり”柿崎補佐官の評判

  9. 9

    阪神には行きたくない 糸井2世も敬遠する球団の構造的欠陥

  10. 10

    原巨人がついに着手する“リストラ”作業 FA補強の影響は?

もっと見る