室井佑月
著者のコラム一覧
室井佑月作家

1970年、青森県生まれ。銀座ホステス、モデル、レースクイーンなどを経て97年に作家デビュー。TBS系「ひるおび!」木曜レギュラーほか各局の情報番組に出演中。著書に「ママの神様」(講談社)、「ラブ ファイアー」(集英社文庫)など。

自民党総裁選 カッコ悪い大人たちにど汚いもの見せられた

公開日: 更新日:

『(前略)日本に、イジメはなくならない 何故なら、カッコ悪い大人を見ているから』(後藤田正純・衆議院議員・自民党

 これは9月15日の後藤田氏のTwitterでの言葉。もちろん、自民党総裁選のことをいっている。

 イジメ容認のカッコ悪い大人とは、自民党の議員たちのこと? それともメディアの人間のこと? 両方だよな。

 自民党総裁選、いやぁ、今回はカッコ悪い大人たちに、ど汚いものを見せられた。

 派閥のドンが地獄の鬼のように登場し、まわりを恫喝しながら、菅首相を推した。でもって、自分らの意に沿わない石破氏を最下位に貶めるため、票の横流しまで画策した。

 子分らは親分の意向に、疑問を持ったりしないのであった。嬉々として親分に従った。ほんとにイジメの構図だよ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    これが大手企業の平均給与ランキングだ!業界別に大調査

  2. 2

    巨人・原監督が気の毒になってきた…と思ったが気のせいか

  3. 3

    ネットで酷評…「麒麟がくる」門脇&堺“架空コンビ”の是非

  4. 4

    コロワイド会長も30億円騙された 「M資金」詐欺とは何か?

  5. 5

    中居正広にプロデューサーの才 児童書バカ売れで実力証明

  6. 6

    チェンがロッテを自由契約に 巨虎楽“金満”3球団で争奪戦

  7. 7

    吉沢亮「青天を衝け」の不安要素…「鎌倉殿」でトバッチリ

  8. 8

    再燃した「サクラ疑惑」は権力者同士の泥仕合なのか

  9. 9

    阪神はオフも大惨敗…補強第1弾が巨人から“おこぼれ”頂戴

  10. 10

    阪神糸井が大減俸に 城島と“ポイ捨て”3選手の二の舞を危惧

もっと見る