東京五輪に都医師会長 観客入りなら来年3月までの収束必要

公開日: 更新日:

 東京都医師会の尾崎治夫会長は1日のBS番組で、東京五輪・パラリンピックに関し「観客も入れるとなると、来年3月ごろにある程度めどがついていないと難しい」と述べ、来春に新型コロナウイルスの世界的な感染が一定程度収束していることが観客を入れての開催に必要との認識を示した。

 一方、尾崎氏は無観客開催について「選手や役員のPCR検査をしっかり行い、感染予防をするなら、日本が3月までに抑えられていれば何とかできる」とも指摘。

 田村憲久厚労相は同番組で「観客が入ることで感染が拡大すると困る。どうすれば抑えられるのか、抑えられないのかを検討し、最終的にどのような五輪をやるのか判断する」との見通しを示した。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    マッチ“火遊び”の代償 25歳下との不倫に中森明菜も呆れ顔

  2. 2

    菅野vs千賀なら欲しいのは…メジャーがつける“値段の差”

  3. 3

    元恋人マッチは不倫…ファンも案じる中森明菜の“現在地”

  4. 4

    巨人痛感ソフトとの差…“ヤケっぱち”補強で虎ボーアに照準

  5. 5

    巨人菅野の米移籍先はココで!メジャー通2人が勧める4球団

  6. 6

    近藤真彦は「裸の王様」不倫で絶たれた“還暦アイドル”の道

  7. 7

    ネットで酷評…「麒麟がくる」門脇&堺“架空コンビ”の是非

  8. 8

    ヤクルト山田“残留”の代償…エース流出不可避で来季も苦境

  9. 9

    鈴木京香&長谷川博己「年明け結婚」説を裏づける2つの理由

  10. 10

    石川に千賀…好投手が続々出てくるソフトBの若手育成術

もっと見る