ガチャ切りは本当?大阪都構想の電話対応マニュアルの真相

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「大阪都構想への反対意見を告げると、いつも同じ対応をされる」――。そんなSNSの書き込みに疑問を感じた都内在住の男性が、大阪市に「電話対応マニュアル」を開示請求。市が自発的に「情報提供」した資料を日刊ゲンダイは譲り受けた。

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 2017年11月7日付でマニュアルを作成したのは、大阪府・市の共同部署「副首都推進局」。15年の住民投票で否決された都構想の修正案作りなどを担うため、16年に発足した。

 A4判5ページにわたるマニュアルのうち、〈3コール以上「お待たせしました」 5コール以上「大変お待たせしました」〉など「基本的な対応」に割かれたのは1ページのみ。残り4ページは「不当要求行為に該当しうる行為への対応」に充てている。

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