【動画あり】自民・鷲尾英一郎議員を直撃!衆院選中の「違法ネット広告」疑惑に“ダンマリ逃走120秒”の一部始終

公開日: 更新日:

 相当後ろめたいようだ。

 日刊ゲンダイの既報(10日発行)通り、自民党鷲尾英一郎衆院議員(新潟4区)の陣営が2月の衆院選の期間中に、違法な有料広告をネットに配信していた疑惑が浮上。本人が「新潟4区は鷲尾英一郎です」などと語る様子を収めた動画を流した疑いがある。公職選挙法は、選挙期間中に候補者の顔や名前を前面に打ち出した有料ネット広告を配信することを禁じており、新潟県警が刑事告発状を受理したことも分かっている。

 日刊ゲンダイは記事掲載に当たり、5日に鷲尾事務所に質問状を送付。事実関係の確認や見解を示すよう求めたが、回答は一切なかった。改めて見解を問うため、日刊ゲンダイ記者は11日に国会周辺を歩いていた鷲尾氏本人を直撃した。

 記者は、スマホのカメラで動画を撮影しながら、取材を敢行。名刺を示すと、鷲尾氏は「おー、どうも」と言いながら、記者が手にしたスマホに目を向け「これは何ですか?」と逆質問してきた。

■小走りで議員会館に向かっていった

■関連キーワード

最新の政治・社会記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    横綱豊昇龍の休場より気がかりな“心の不調”…不眠と食欲減退で体重約10キロ減の不安

  2. 2

    消費税減税打ち切り時の現金支給案に経済界が不満「結局は時間とコストのムダ」

  3. 3

    内閣改造で浮上「自民裏金議員」起用案 永田町でささやかれる入閣候補4人の名前

  4. 4

    庶民は景気悪化に身構えている お気楽なものだ「官邸おこもり」首相動静

  5. 5

    女優・朝岡実嶺さん15年ぶりに舞台出演「亡き夫はどこかで見守っていると思います」

  1. 6

    井伊直政(4)超ブラックな家風 昔から家臣が少ない

  2. 7

    橋本愛の「れなちゃん」呼びが反響…のん“テレビから干された”10年で「あまちゃん女優」脱し独自ブランド確立

  3. 8

    中日・井上監督が目下最下位、6年連続Bクラス濃厚でも来季続投に“自信&意欲マンマン”のワケ

  4. 9

    佐藤輝明「三冠王」なら年俸いくら? メジャー流出阻止へ阪神が用意する破格の条件

  5. 10

    水前寺清子(1)作詞家・星野哲郎への恩と愛称「チータ」誕生の理由