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選手村でまた…なぜリオ五輪でレイプ事件が頻発するのか

「減量中のボクサーは異常なほど性欲が高ぶるとは聞きますが」と、現地で取材しているスポーツライターは言う。

 リオ五輪の選手村で、また“レイプ事件”だ。ボクシング男子のナミビア代表で、開会式で選手団の旗手も務めたジョナス・ジュニウス・ジョナス(22)が8日、女性清掃員に対する性的暴行容疑でブラジル警察に逮捕された。

「ジョナスは清掃中の女性に背後から近づき、首にキスしたり体を触ったりした疑いです。近くにいたコーチは傍観していたそうです」(地元マスコミ関係者)

 5日にはボクシング男子のモロッコ代表、ハッサン・サーダ(22)が、同じく女性清掃員に対する性的暴行容疑で逮捕されたばかりだ。まったくどうなっているのか。

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