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盗んだ総額1億円 “平成の大ドロボー”仰天の散財暮らし

 ネット上では「平成の大ドロボー」なんて言われている。東京都世田谷区の無職・沢谷宗康被告(44)。今年5月にさいたま市内の学校で約400万円を盗んだとして、窃盗などの疑いで先月、警視庁に逮捕され、4日に起訴されたが、全国で盗んだ総額は、軽く1億円を超えるという。

「沢谷被告は周囲には『作詞家』と吹聴していたようですが、実際には北海道から九州まで“ドロボー行脚”。高級ホテルのスイートなどに数日間滞在しながら、各地の学校や病院を狙って盗みを繰り返していたとみられています」(捜査事情通)

 沢谷被告のフェイスブックなどによると、沢谷被告は盗んだカネで家賃20万円超の高級マンションで暮らし、白いベンツを乗り回し、カルティエの腕時計を身に着けていた。

 東京・六本木にある基本料金1時間8000円のキャバクラで、ひと晩に1000万円散財したこともあったというから、目が点だ。シャンパンをポンポンあけていたようだ。

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