日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

22歳男子大生の下半身に灯油 交際42歳女のエゲツない復讐

「女グセが悪く、乱暴に扱われたから」と、20歳も年下の恋人のイチモツに火をつけさせようとした中年女が6日までに、逮捕監禁と強盗致傷容疑で警視庁に捕まった。

 逮捕されたのは、東京都町田市の無職、冨樫まゆみ容疑者(42)ら男女4人。あらましはざっとこんな感じだ。

 家賃約5万円の1Kアパートで暮らしていたまゆみ容疑者は、付き合っていた大学生のA男さん(22)を「懲らしめて」と、近所に住んでいる知人で無職の福島猛容疑者(48)に相談。まゆみ容疑者は福島容疑者の知人の女(35)を使い、A男さんを福島容疑者の部屋までおびき出した。それが先月12日午後11時すぎのことだ。

「部屋で待ち構えていた福島容疑者と、知人で自営業の柴田智将容疑者(45)はA男さんの顔に布袋をかぶせ、体をロープで縛ってボコボコにした。A男さんは顔面骨折などの重傷を負っています。その後、福島容疑者らはA男さんを神奈川県大和市の公園に連れていき、A男さんの下半身に灯油をかけて、『火をつけるぞ』『家族にも危害を加える』『迷惑料として20万円払え』などと脅した疑いです。灯油のせいで、A男さんは股間などに“低温やけど”を負ったそうです」(捜査事情通)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のニュース記事