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嫌がる女性に約30分間…京都で56歳「足裏なめ男」逮捕

 嫌がる女性の足を約30分間なめ続けた男が捕まった。京都府警生活安全対策課などに7日、強制わいせつの疑いで逮捕されたのは、京都市伏見区の配送業アルバイトの西山彰容疑者(56)。「全く覚えがない」と容疑を否認しているという。

 容疑は7月23日午前0時ごろ、伏見区の駐車場で、通りかかった20代女性に「ブレーキの修理を手伝って」と声をかけ、自分の車の運転席に誘導。「はだしでブレーキを踏んで」と求め、運転席に体を潜り込ませ、足の裏をなめ、足に歯を立てたりした疑いだ。

 女性は「足首を押さえられ、サンダルも脱がされたので逃げられなかった」と話しているという。女性がスマホで被害状況を撮影、車のナンバーを覚えていたため逮捕につながったという。

 府警によると、2012年以降、伏見区内を中心に同様の被害相談が6件寄せられている。府警は「足なめ男」と名づけて捜査していた。

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