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足ナメ男 恐怖の30分間に耐えた女性の“勇気の写メ1枚”

 ネット住民は「なぜ、逃げ出さなかったのか」などと騒いでいるが、まるで分かっちゃいない。20代女性の足を約30分間も無理やりナメ回し、京都府警に強制わいせつで逮捕された配送業アルバイトの西山彰容疑者(56=京都市伏見区)の話。あらましはこうだ。

 西山容疑者は今年7月23日深夜0時ごろ、伏見区内の路上で自転車に乗っていた女性を見つけ、「車のブレーキの修理を手伝ってほしい」と声をかけた。

「善意でついていった女性に『ブレーキを踏んでほしい』と頼み、運転席に座らせると、いきなり足元に潜り込んで女性のサンダルを奪い、足にしがみついて逃げられないようにした。あまりに突然の出来事に、女性は恐怖におののいたそうです」(捜査事情通)

 西山容疑者は女性の両足首をガッチリつかみ、足の裏やつま先だけを執拗に約30分間ナメ回し、甘噛みしたりしたという。ド変態を相手に女性が凍りつき、なすがままになったとしても無理はない。

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