日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

千葉大集団レイプ 医学部生ら「医師免許」どうなるのか?

 全面対決だ。千葉大医学部生3人による集団レイプ事件の初公判が31日、千葉地裁で開かれたが、1人はキッパリと無罪を主張した。

 起訴状などによると、集団強姦罪に問われた医学部5年の吉元将也被告(23)と山田兼輔被告(23)の2人は、昨年9月20日深夜、千葉市の居酒屋のトイレで、酩酊状態だった20代女性に代わる代わる乱暴したとされる。

 ところが、吉元被告は「抵抗できない状態ではなかった。(女性の)同意があった」と起訴内容を全面否認し、無罪を主張。山田被告も「女性は酩酊しておらず、吉元被告の単独犯行だった部分がある」などと起訴内容の一部を否認した。

 翌21日未明、自宅マンションに女性を連れ込んで乱暴した準強姦罪に問われた同じ医学部5年の増田峰登被告(23)だけは、「間違いありません」と起訴内容を全面的に認めている。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のニュース記事