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2億円被害 自動車盗グループは“最凶”エリート集団だった

 “最凶”だ。自動車盗を繰り返したとして、1日、7県警合同共同捜査班に再逮捕された、いずれも茨城県古河市の無職、大里芳広(46)、鈴木孝之(43)、石塚悦久(30)の3被告(窃盗罪などで起訴)。これまで1都10県で乗用車やダンプカーなど計91台を盗み、被害総額は約2億3760万円相当に上るとみられている。

 今回の逮捕容疑は、2016年6月27~28日、千葉県野田市の中古車販売店から乗用車1台(約39万円相当)を盗んだ疑い。
 
「3人は人通りの少ない深夜、エンジンキーを壊す手口で犯行を繰り返していた。『生活費や遊興費を得るため』と供述し、まだまだ余罪があるとみられています」(捜査事情通)

 この窃盗団のリーダーが大里容疑者で、10年前にも車上荒らしを繰り返したとして捕まっているが、その件数にはア然とする。

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