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警察庁キャリア不倫疑惑 税金を相手女性への“お手当”に?

 発売中の「フライデー」がスッパ抜いた警察庁キャリアのA氏(40代)の不倫疑惑は、単なる色恋沙汰では済まなそうだ。

 不倫相手のB子さん(30代)が経営する会社に、税金で事業を発注していた疑いが浮上している。

 A氏は京大法学部卒業後、95年に警察庁入庁。北海道の公安第1課長、神奈川県警の外事課長などを歴任し、15年に警視庁に出向して交通総務課長を務めていた。

 この頃、2人は知り合い、不倫関係となるわけだが、時を同じくしてB子さんの会社は警視庁との関係を深めていくことになる。

「B子さんの会社は、警視庁から『危険ドラッグ撲滅キャンペーン』のポスターやイベントを受注したことが追い風となり、16年2月決算の通期売上高は前年比20%増の約6億円を記録しました。今期も警視庁の交通安全イベントを受注したり、イメージキャラクター『ピーポくん』のノベルティーノートも販売したりで、取引先として良好な関係を保っています」(信用調査会社関係者)

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