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東邦大の先輩後輩で共謀 “連続集団強姦”医師の素性と手口

 また医師らによる集団レイプ事件だ。

 10代後半の女性を酔わせ、性的暴行を加えたとして、千葉県の船橋中央病院の研修医・上西崇(31)と、東京慈恵会医科大付属病院の研修医・松岡芳春(31)、東邦大医学部生・柁原龍佑(25)の3容疑者が16日、集団準強姦罪で埼玉県警に逮捕された。

 3人は昨年4月30日、上西が借りていた東京都大田区西蒲田のマンションで、共謀して未成年の少女に無理やり酒を飲ませ、集団でレイプした疑いが持たれている。

 千葉大医学部に続く、集団レイプ事件。中でも主犯格とみられる上西容疑者は、実は今回の逮捕が5回目、被害女性7人という情報もあるから、紛れもない常習犯だ。

「上西容疑者は昨年7月5日にも、同じマンションで同様の手口で吉川市の20代女性をレイプし、10月5日に逮捕。さらに9月18日にも20代のさいたま市の女性を強姦し、10月25日に再逮捕されています。この時は男女数人をマンションに呼んで酒を飲み、女性が抵抗できない状態になるまで泥酔させ、早朝5時過ぎに寝ている女性に暴行しています。部屋には何人かいて、上西容疑者のスマホには、まさにその現場を撮影した動画が残されていた。いつも酒に酔わせて犯行に及んでいたようで、違う女性をレイプしている動画もあったそうです。そして12月20日には、8月のまた別の集団レイプ事件で、上西容疑者と松岡容疑者が逮捕されました」(捜査事情通)

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