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少女に集団性的暴行 研修医らが使った「犯行部屋」の全貌

 鬼畜と言うほかない。10代少女に集団で性的暴行を加えた事件で埼玉県警に逮捕された船橋中央病院の研修医・上西崇(31)、東京慈恵会医科大付属病院の研修医・松岡芳春(31)、東邦大医学部6年生・柁原龍佑(25)の3容疑者は東邦大医学部OBと後輩の関係だった。

「上西と松岡両容疑者は学生時代、医学部インカレサークル『SURGE』のメンバーで、SURGEには東邦大の他に慶応大、東京医科大、順天堂大、そしてアノ千葉大などの男子医学部生が所属。新入生の女のコらを集めて六本木でパーティーなどヤリたい放題だったといいます。都内のお嬢さま大学では『女のコには危ないサークル』として要注意リストに挙がっていた」(大学関係者)

 学生時代に味を占めたのか。準強姦などの疑いで5回逮捕されている上西容疑者は船橋市の自宅アパートとは別に、東京・蒲田駅徒歩1分の5階建て雑居ビル最上階に部屋を借り、非道の限りを尽くしていたとみられている。近隣住民がこう言う。

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